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レポート:「アイ・ラブ・ルーシー」特別試写会<トークショー編>Part.1 [アイ・ラブ・ルーシー試写会]

申し訳

ない

です!

(土下座)

「試写会レポのつづき、そろそろ書かなくっちゃなぁ」

と思ってたらもうすっかり・・・・・

春は目の前やんけ!(爆)

 

一応、メモ書きしておいた手帳は手元にあるとはいえ・・・キヲクが・・・・・・(※省略。前回記事参照)

手元の手帳に全面的に頼りつつ、何とか記憶を揺り起こして書きます。

トークショーの内容をテープに録音したとかビデオに撮ったとかそういうマスコミの特権は一市民のワタシにはあるはずがなく、手がかりは手帳に書き留めたトークの要点ぐらい。なので、このレポートに書いてる戸田さんや三谷さんの発言は、実際にされた発言通りのものではない事をご理解の上、お読み下さい。管理人の手によるトークショー解説がやたらに多いのは、そのせいです・・・・・

(でも発言内容の要点をずっと手帳に書き留めてたので、レポート中に記されてる発言と実際の発言の要点とか、大筋の意味はほぼ一致していると思います)

 


2008年7月24日(木)

18:10pm<開演予定時刻より10分遅れでスタート>

ついに始まった!

本編の試写会が始まる前に、まずは戸田恵子さんと三谷幸喜さんを迎えてのトークショーがスタート。

シネマジャーナリスト八雲ふみねさんがトークショーの司会進行として戸田さん&三谷さんよりもまず先に登場し、試写会の開会宣言とご挨拶。

八雲さんの挨拶の後、「アイ・ラブ・ルーシー」のテーマがかかる中でゲストである戸田恵子さんと三谷幸喜さんが登場!!!

(会場のボルテージが上がる上がる!拍手喝采でした)

私は会場の中でも真ん中ら辺の席に座ってましたが、ちゃんと肉眼で戸田さんと三谷さんのお姿・表情が確認できました!生で見る戸田さん&三谷さんに超カンゲキ。

戸田恵子さんは黄色いドレスに、黒の水玉模様というレトロでキュートなドレスに身を包んで登場。戸田さんのスタイルはものすごく良かった!すらっとして、細かった!!私もやせよう!!と思った。(結果、やせる事はできませんでした)

生で見たとき戸田さんって背ー高いんだなーと思ったんですが、公式プロフィールによると154センチだそうです。なんとっ!近くの席じゃなく真ん中の席から眺めたからってのもありましたが、あまりにもすらっとしてたから錯覚してしまったのか。

ユウさんはかつてアンパンマンのお世話になったし、戸田さんの出演作もよく観ているし隠れファンなので、本当にこのときばかりは旅費出して東京来て良かったと思ったもんです。

そして今や日本を代表する脚本家・監督の三谷幸喜さん。きゃー!三谷さーん!こっち向いてー!

「王様のレストラン」(名作!)と「古畑任三郎」を観て育った世代にとっちゃ、三谷さんは憧れの存在。あと私は「総理と呼ばないで」「合言葉は勇気」も観た事があるという、なかなかマニアックな小中学生でした。生三谷さんは、テレビで見かける三谷さんと全く同じでした。←なんじゃいなそのレポート

しかもちょうどこの頃、三谷さんの映画「ザ・マジック・アワー」(戸田さんも出演!)が公開されてた事もあり、会場からも大きな拍手でもって迎えられたのでした。

 

こうしてキャストが揃い、みんなお待ちかねのトークショーが始まりました。一番最初に出たトークショーの話題はやはりコレ。

1.戸田さん&三谷さん、「アイ・ラブ・ルーシー」の出会いはいつ?

1957年生まれだと語る戸田さん。

戸田「(誕生から)半世紀経ったなぁ(笑)」

戸田「(ルーシーは)小学生のときに観た記憶があります。でもそれは今思えば『ルーシー・ショー』だったかもしれません。『じゃじゃ馬億万長者』『奥さまは魔女』もよく観ていました」

戸田さんは、「ルーシー」始めアメリカから輸入されてきたドラマを観た頃を振り返り、「穏やかな気持ちで観る事ができました」と語りました。

また、戸田さんは「あとで(『ルーシー・ショー』の)ルーシーの声を吹き替えていたのは、高橋和枝さんだと知りました」とお話していました。

三谷さんは戸田さんの「半世紀経ったなぁ」発言を受けて自らの世代を「(戸田さんの)一世代下ですね(笑)」と評し、会場内からはどっと笑いが。

三谷「『ルーシー・ショー』をよく観ていました。オンタイムだったのか、再放送だったのかは分かりませんが、毎週欠かさず観ていました。高橋和枝さんによる吹き替えを観ていました。あとで、ルーシー役の女優さんがルシル・ボールという人だと知り、彼女の映画も観るようになりました」

三谷さんは「30分間でどれだけ笑わせる事ができるか」というシットコムの極意について触れ、「原点はルーシー、ここからだった」と評したのでした。

三谷さんはトークショーの中で、自分がかつて観ていたルーシーのドラマについて「ルーシーが銀行に勤めているのを観ていた」と振り返りました。

(やはり戸田さんも三谷さんもかつて観ていたルーシーのドラマというのは『アイ・ラブ・ルーシー』ではなく後年ルシル・ボールが主演した『ルーシー・ショー』だったみたいですね。高橋和枝さん吹き替え・銀行に勤めるルーシーといったら、『ルーシー・ショー』に違いありません)

『ルーシー・ショー』に馴染みがあったお二方は、この度『アイ・ラブ・ルーシー』吹き替えの仕事のお話を頂いたときに初めて『アイ・ラブ・ルーシー』の映像を観たのだそうです。

『アイ・ラブ・ルーシー』の映像を初めて観たときについて、戸田さんと三谷さんは口を揃えてこのように語りました。

「結婚してバリバリのルーシーを観たのは、初めてだった!!!」

と。

三谷さんに至っては「ルーシー・ショーのときのルーシーのイメージは、中村玉緒さんみたいな(笑)」とお話してました。

三谷「アイ・ラブ・ルーシーのルーシーは、20代か30代なんじゃないかと思うぐらい」

実は『アイ・ラブ・ルーシー』出演当時もう既に40歳を迎えていたというルシル・ボールでしたが、三谷さんの目にはルーシーは若々しく映っていたのですね。

また、会場内の『ルーシー・ショー』ファンに向けて(?)

ムーニーさんは出ないですからねー(笑)」

「でもヴィヴィアンは出るよ」

と呼びかける、三谷さん&戸田さんなのでした。

(でも三谷さん&戸田さん、実はムーニーさん演じるゲイル・ゴードンさんは『アイ・ラブ・ルーシー』ファーストシーズンに2話ゲスト出演してるんです・・・・!ムーニーさんが若々しくて気づかなかったのかな? 笑)


2.三谷さん、『アイ・ラブ・ルーシー』で声優デビュー!

やはり次の話題は、三谷さんの声優の仕事ぶりに移りました。

「声優は初挑戦!」と語る三谷さん。

三谷「結論として・・・・大変向いていると思いました(笑)」

と、自らの声優としての才能を発見したらしい三谷さん。会場内からも爆笑が沸きました。

三谷「何役も『エロジジイ』と呼ばれる役を演じ・・・・何故ボクが・・・・・と思いました」

ちなみに、「何故ボクが『エロジジイ』と呼ばれなきゃいけないハメに」と何度も観客に向かって念押ししてた事も付け加えておきます(笑)

元々三谷さんは外国映画の吹き替えを好んで観ているそうで、名作「12人の怒れる男」の吹き替えの素晴らしさについてもトークショーで熱弁していました。

三谷「小山田宗徳さん、穂積隆信さん、大塚周夫さんによる『12人の怒れるの男』を吹き替えで観て、『何て面白いんだ!』と思いました」

と語る三谷さんは、「(『12人の怒れる男』は)原版よりも、吹き替え版の方が面白い」と絶賛。


次に戸田さんにマイクが向けられ、「三谷さんが『アイ・ラブ・ルーシー』で声優初挑戦すると聞いたときはどう思われましたか?」と質問が。

戸田さんは当初、「心配・・・・・」と思ったのだそうです。

戸田「(話を聞いたときは)びっくりして、大丈夫かな!?と心配しました」

けれども「スタジオに行ったら難なく」三谷さんが声を当てているのを見て、その心配はなくなったのだそうです。

三谷さんに声優業をするコツを伺ったところ、

三谷「声を入れてる人間の顔を思い浮かぶこと」

という回答が。

任されたキャラクターの顔を意識する事が、上手に声を当てる事ができる秘訣なのですね。

また、三谷さんは「ボクがやってるのを分からないように」「ボクがどこに出たのか分からないように」と意識して仕事をしたのだそうです。

三谷「己を消してナンボ。それが声優・・・・・・ですよね?」

と、現役ベテラン声優の戸田恵子さんに三谷さんが尋ねる。

戸田さんは大きく頷くと、「はい、そうです!」と三谷さんに返したのでした。

(つづく)

 

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